サーチ検査〜編集〜 マニュアル登録・各端子コメント活用・同電位回路

ハーネス検査ソフトウェア

WireExpress Hi-Potにおけるサーチ、マニュアル登録について説明いたします。検査データのマニュアル編集、サーチ検査を実施しやすくするための各端子でのコメント入力、同電位回路のデータ作成が可能です。

動画テキスト サーチ検査実施方法〜編集〜 マニュアル登録・各端子コメント活用・同電位回路

本動画ではPCソフトWireExpress Hi-Potにおけるサーチ、マニュアル登録について説明いたします。
検査データのマニュアル編集、各端子でのコメント活用、同電位回路のデータ作成について紹介いたします。
表示の被検査物NAC02を例とします。



メインメニュー左にあるサーチを開きます。
続いてマニュアル登録を開きます。
品名を選択して開きます。
上部にて設定を確認してください。
ステップは順番を意味します。
既存のデータを変更する場合は対象の番号を選択し下部のカーソルで入力します。
コメント欄にマークチューブ記載の名称や色を記載しておく事で検査時に表示させることができます。
今回は各端子の名称を入力します。





また空白の行に端子を追加することができます。
空白の行を選択し下部カーソルにステップ、端子番号、コメントを入力します。
編集が完了したら保存し閉じるで戻ります。
編集したデータを検査画面で確認してみます。
コメントが正しく表示されていることを確認してください。
記載したコメントは検査時のカッコ内に表示されます。



表示のように被検査物に同電位回路が存在する場合はステップを同じ番号にすることで
検査データを作成することができます。
今回は4の端子に同電位回路を作成します。
保存を押して変更完了します。
作成したデータを検査画面で開いてみます。
このように表示、検査を実施することができます。
本動画での説明は以上です。