事業内容

ナックコーポレーションは、ワイヤーハーネス・ケーブル・コネクタの検査器メーカーです。

私たちナックコーポレーションは、約30年前からワイヤーハーネス検査器の開発を開始し、今では名器となったハーネスマルチテスター「NACMAN MODEL-30XA」シリーズを発売したのが1992年3月でした。この年は、バルセロナオリンピックで14歳の岩崎恭子さんの金メダルや新幹線「のぞみ」が運転開始した年です。私たちのハーネスマルチテスターの記念すべき第1号機は1992年3月に出荷され、2018年の現在でも現役で活躍しています。そして今日までワイヤーハーネスの検査器とその関連製品メーカーとしてお客さまからの信頼を頂いております。

ワイヤーハーネスの検査器は、コネクタ検査やベアボード(生基板)検査にそのまま応用可能です。また、ワイヤーハーネス・ケーブルの検査に限らず、多極・多回路の導通・抵抗・耐圧・絶縁・瞬間断線の検査の分野で活躍しております。工程別でいえば、生産現場だけでなく、品質管理部門/受入れ部門/性能評価部門などで使用されております。ナックコーポレーションは、これからもワイヤーハーネス検査器の専門メーカーとしてお客さまと共に成長し続けます。


常に技術の進化をめざす業界のエキスパート集団が、ハーネス検査器を開発します

私たちナックコーポレーションは、最新の技術に敏感です。それは本体のハードウェアだけではありません。ソフトウェアも含めた、運用のあり方も研究しています。今の時代、性能がよいのは当たり前で、機能が豊富なのも当たり前です。さらにお客さまが納得される価格と期待寿命でなければなりません。私たちは、より確度の高い検査、より高速な検査、より使いやすい操作を求めて日々精進を怠りません。


標準製品だけではなく、お客様のニーズや課題に合わせ、ハーネス検査工程の全体をソリューションでご提案いたします

ナックコーポレーションの一つの標準製品からのカスタマイズの派生は、平均100種類近くになります。これはワイヤーハーネス検査の工程や運用方法が、各社各様で現場ごとに異なっている証です。

最大公約数的な機能と性能だけでは、現場の要求には対応できない時代になっていることは明白です。ナックコーポレーションの検査器は、数々のカスタマイズに対応できる潜在的なハードウェア能力を備えています。また、ソフトウェアにおいては数多くのライブラリ資源を保有しています。私たちナックコーポレーションは、これらのノウハウやリソースを多くのお客さまにご利用頂けることを喜びとしております。


研究開発、設計、製造、販売、サポートが一体となり、お客様のニーズに迅速にお応えします

私たちナックコーポレーションは、製品は上流の研究開発からお客さまとの接点である販売そしてサポートまで一貫性が必要と考えています。私たちは、お客さまの声を営業だけに留めません。研究開発や設計、また製造にまで反映し、常にお客さまが本当に必要としている製品を提供し続けたい願っています。

この分野で長年つちかったノウハウ・蓄積した事例・最新のデバイステクノロジー・ソフトウェア技術、そして企画・開発・設計・製造・販売まで一貫した社内体制がお客さまの要望を的確にリサーチし、最善最適な製品をベストなプライス・納期でご提供致します。