沿革

1985年 12月

神奈川県綾瀬市の自宅ガレージにて株式会社ナックコーポレーションを設立
産業機器のソフトウェア・ハードウェアの開発業務を受託業務とする。

1987年 2月

ゲームメーカーのアーケードゲームのソフトウェア・ハードウェアの受託開発業務を行う

1988年 6月

神奈川県海老名市に開発センターを開設

1990年 6月

メーカーを目指しオリジナル商品「NACMAN」の開発に着手

1992年 4月

オリジナル商品のマルチケーブルハーネス検査装置「NACMAN」NM30Xを販売開始

1993年 1月

幕張メッセ「インターネプコンJAPAN」にNACMANを出展。

1994年 6月

神奈川県綾瀬市の工業団地内に(株)プロテックシステムと共同で製造工場を設置。
NACMANの製造と受託製造品の製造を行う

1994年 1月

新製品 NACMAN EC64 (ハーネスチェッカー/ケーブルチェッカー)を販売開始

1995年 9月

資本金を1000万円に増資

1996年 1月

新製品 NACMAN EC128(ハーネスチェッカー/ケーブルチェッカー)を販売開始

1996年 10月

生産機器向け多ポイント検査装置の開発

1997年 4月

中国上海に「日本株式会社耐可上海代表処」を設立し中国市場への参入を開始

1997年 11月

上海国際展中心に於いて中国初めてのNACMANを出展

1998年 7月

中国専用機種 NMEE30(ハーネスチェッカー/ケーブルチェッカー)販売開始

1999年 7月

日本株式会社耐可上海代表処はその目的を終え閉鎖、中国総代理として上海耐可電器有限公司(現地法人)を立ち上げる

1999年 8月

コネクタの瞬間断線を測定する検査器の開発チームを発足

2001年 10月

新製品 NM11A(瞬間断線試験器/瞬間断線アナライザ)販売開始

2002年 10月

新製品 NMDXシリーズ(高機能ハーネスチェッカー/高機能ケーブルチェッカー)販売開始

2004年 11月

新製品 NMCシリーズ(ハーネスチェッカー/ケーブルチェッカー)販売開始

2007年 12月

高速多ポイント導通検査装置の開発チームを発足

2009年 3月

中国上海耐可電器有限公司と全契約を解除

2009年 4月

スマートマーカー(自動ペン打点機)の開発チームを発足

2009年 10月

中国総代理社に上海NAC貿易有限公司を設定

2009年 8月

スマートマーカー(自動ペン打点機) NMPEN04の販売開始

2009年 12月

カスタマイズ可能型マルチ高圧検査装置の開発に着手

2010年 10月

上海NAC貿易有限公司 ISO14001・9001取得

2011年 11月

新製品 NMAシリーズ (高機能ハーネチェッカー/高機能ケーブルチェッカー)販売開始

2011年 12月

次世代型 導通・耐圧・絶縁・マルチ検査装置開発に着手

2014年 2月

新製品 NMYシリーズ(追加可能型・超多ポイントハーネスマルチテスタ/ケーブルマルチチェッカー)販売開始

2014年 4月

自動車ワイヤーハーネス業界向け多ポイントハーネス検査装置の開発に着手

2014年 8月

新製品 NMS10(瞬間断線試験器/瞬間断線アナライザ)販売開始

2015年 8月

新製品 NMKシリーズ(ハーネスマルチテスタ/ケーブルマルチチェッカー)販売開始

2015年 11月

新製品 NMG+シリーズ(ハーネスマルチテスタ/ケーブルマルチチェッカー)販売開始

2016年 7月

海老名プライムタワーに新事務所 「海老名オフィス」を新設

2017年 4月

新製品 nacman NMC60+ / nacman NMC128+ (ハーネチェッカー/ケーブルチェッカー)販売開始

2017年 7月

ASEAN地域に販売開始

2019年 4月

「海老名オフィス」増床

2019年 6月

グループ会社-上海耐苛貿易有限公司 移転

2019年 10月

新製品 NMM01A(瞬間断線試験器/瞬間断線アナライザ)販売開始

2020年 1月

新製品 スマートマーカー(自動ペン打点機) NM-PEN05の販売開始