ハーネス検査器と治具の配線方法

ハーネス検査治具の考え方

nacmanシリーズは他社製ハーネス検査器より配線が簡単!

現行のハーネス検査器nacmanシリーズにはインプット、アウトプットの概念がございません。
自由に配線可能ですので、非常に検査・治具作製がしやすくなっております。
他社製ハーネス検査器の場合、インプット、アウトプットが決まっており治具作製に制限が発生します。


例えば検査コネクタA,Bがあるとします。
この際A1(検査コネクタAの1ピン)からB1はもちろん、B2、A2などへ配線しても検査が可能です。
例:A1-A2,A1-B2,A1-A2-B1

ご不明点や、治具についてのご相談ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
また、弊社の中継治具基板 NMADP-03は簡単に検査治具が作れるとユーザー様に好評です。


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