プリント印刷設定・出力結果(ハーネス検査器単体)

ハーネス検査器単体操作動画

ハーネス検査器の検査結果を感熱紙プリンタで印刷

本動画ではナックコーポレーションのハーネス検査器でのプリンタ印刷についてご説明いたします。
検査器にてOK時印刷、NG時印刷、他の印刷それぞれ設定いただくことで貴社環境にあった印刷を行うことができます。
感熱紙プリンタで印刷された結果用紙を被検査物に貼り付けたり、 検査結果集計を簡単に行うことができます。
品質管理にお役立てください。


動画テキスト 検査器単体 感熱紙プリンタ設定と印刷結果

ハーネス検査器の設定による印刷結果

本動画では検査器単体時のプリンタ印刷について説明いたします。
ハーネス検査器は感熱紙プリンタと接続することができます。 印刷した結果を被検査物に貼り付けたり、検査集計を行い品質管理へ活用できます。
プリンタ印刷設定ではOK時印刷とNG時印刷、その他印刷を設定できます。
"一覧"では検査品名、検査結果、検査数を表示し、”詳細”では、検査実施毎に検査スペックを印刷します。
”その他印刷”を行うとテストスペックを検査開始時に一度だけ印刷します。
検査結果集計は検査を終了した際に印刷されます。




印刷設定方法と実際の検査結果出力確認

実際に検査器をみてみましょう。
電源を投入し、3.機能からプリンタ選択を開いてください。
一般を選択しご要望に合わせて設定していきます。
最後まで進み、設定を完了してください。

続いて検査時印刷を見てみます。「他の印刷」を設定している場合は品番選択時にスペックを印刷します。
検査を開始します。
OKが表示されました。設定に応じて印刷が行われます。

OK時NG時での印刷結果をご確認ください。
NGでは、NGが発生した検査が記載されます。

よく使用される設定として、OKを一覧、NGを詳細にする設定、もしくはOKを一覧、NGを一覧にする設定です。
検査環境に合わせて設定をお願いします。





サーチ検査時の印刷結果

最後にサーチ検査時の印刷を見てみましょう。
検査と同様に、その他印刷を設定した場合は検査仕様が印刷されます。
OK、NGは設定に応じて印刷が行われます。
検査終了時は検査集計結果が印刷されます。
検査結果や本数を管理し、品質向上にお役立てください。