自己診断実施方法(検査器単体・PCソフトウェア)

ハーネス検査器単体操作動画, ハーネス検査用PCソフト操作動画

本動画はハーネスマルチテスタ nacman NMG+での自己診断について説明した動画です。

検査器単体では nacman NMG+以外のハーネスマルチテスター、
ハーネステスター、ハーネスチェッカーでも同様に実施可能です。

セルフチェックの際にお願いいたします。 PCソフトではWireExpress ,WireExpress Hi-Pot において同様に実施可能です。


動画テキスト

自己診断機能で検査器の日常点検

本動画では自己診断について説明させていただきます。
自己診断ではハーネス検査器が正常に動作しているかどうかセルフチェックを実施することができます。
検査器単体での実施方法及びPCソフトでの実施方法を紹介いたします。日々の始業時点検に活用ください。

またNG発生時、検査器が原因なのか、被検査物やジグに原因があるのか明らかにすることも可能です。
検査器に異常が確認された場合は 修理保守フォーム よりご連絡ください。
検査器の状態を診断する際は、検査器本体に接続された検査ケーブルは外した状態でおこなってください。


検査器操作方法

まず検査器単体の場合を見てみましょう。 今回は例としてNMG+にてご紹介いたします。

5.自己診断を選択します。
自己診断するを選択します。
正常と表示されました。検査器が正しく動作しています。
NGについて見てみましょう。
検査器が異常を検知しました。
修理をご依頼の際はNG結果を弊社にお知らせ下さいませ。




続いてPCでの操作を見てみましょう。

メイン画面から自己診断を選択します。
テスト項目すべてにチェックを入れます。
はいを選択します。
PASSと表示されました。
検査器が正しく動作しています。

NGの場合はこのように表示されます。
印刷を押すと表示されている診断結果が印刷されます。

本動画での説明は以上です。