サンプリング(データ作成)と試験実施方法

ハーネス検査器単体操作動画


ハーネス検査器単体サンプリングと検査実施方法

ハーネス検査器単体でのデータ作成(サンプリング)と試験実施方法についてご紹介いたします。
下記動画(2分程度)にて実際の検査器操作を簡単にご確認いただけます。
*NMG+シリーズでの紹介となりますが、他機種においても基本操作は同様となります。



[動画テキスト]ハーネス検査器単体 サンプリングと試験実施方法


本動画ではハーネス検査器での試験データ作成方法、試験実施方法をご紹介いたします。
①検査器と治具を接続してください
まず検査器を検査ケーブルで治具とつなぎ、被検査物を接続します。
今回検査する被検査物とその布線表は図のようになっております。





②サンプリングにて検査データ作成
被検査物を接続した状態で電源を入れます。
ダイヤルを回しサンプル読み込みに合わせSETボタンを押します。
さらにSETボタンを押して進み、検査器に読み込まれた配線を確認してください。
宜しければ品番登録行います。ダイヤルを回しSETボタンで入力が可能です。
文字数は最大15文字までとなっております。
入力が完了したらダイヤルを回しENDに合わせ、SETボタンを押して終了してください。





③試験実施
次に、メインメニューで”試験”を選択します。
作成したデータが表示されます。SETボタンで選びます。
配線が表示されますので、よろしければSETボタンを押して進みます。
SETボタンで試験を開始します。 OKが表示され、検査完了です。





④NG表示のご確認
最後にNGの表示をご紹介いたします。
同様に試験を実施します。
まず断線を見てみましょう。 断線は/(スラッシュ)で表示されます。



続いて短絡の場合です。
短絡は-(ハイフン)で表示されます。



本動画での説明は以上です。